食品検査

食品検査(成分検査)

食品検査(成分検査)

私たちの食生活は外食産業の発展、様々な加工食品の開発によって、複雑多様化してきています。また、食の安全・安心に対する関心や健康意識の高まりによる食品の様々な情報に対する理解と関心は非常に高くなっています。栄養成分を表示することや食品成分を把握することで、食品及び原料の品質管理・ブランド化・消費者へのPRとしてご活用ください。

電話・FAXでのご注文・お問い合せは/TEL.058-247-1300 FAX.058-248-0229

食品検査(成分検査)の特徴

公定法に基づいた検査を実施します。

食品衛生法や食品衛生検査指針等の公定法に基づいて検査を実施します。公定法のないものについては一般的な検査方法を採用いたしますが、検査方法の指定がある場合も一度ご相談ください。

食品サンプルイメージ2
特急プランにも対応いたします。
食品サンプルイメージ3

受付時に検査納期をご連絡いたします。お急ぎの方は、特急プラン(一部項目を除く)をご用意しておりますので一度ご相談ください。
また、結果速報のFAXやメールのサービスも行っておりますので、お申し出下さい。

栄養成分検査

平成27年4月1日より新たに食品表示法が施行されました。
これによって、原則として全ての消費者向け加工食品に栄養成分表示が義務化されました。
栄養成分表示に必要な項目を分析することにより、理論値ではなく、食品表示法を遵守した、適切な成分表示をすることができます。

主な検査項目
6成分一括①(熱量、水分、たんぱく質、脂質、炭水化物、灰分)
7成分一括①(熱量、水分、たんぱく質、脂質、灰分、糖質、食物繊維)
7成分一括②(熱量、水分、たんぱく質、脂質、炭水化物、灰分、ナトリウム、食塩相当量)
8成分一括(熱量、水分、たんぱく質、脂質、糖質、食物繊維、灰分、ナトリウム、食塩相当量)
熱量(エネルギー)*たんぱく質、脂質、炭水化物の数値に係数を掛けて算出)
水分
水分(カルフィッシャー法)
たんぱく質
脂質
炭水化物  *100から水分、たんぱく質、脂質、灰分を引いたもの
灰分
食物繊維
糖質  *炭水化物から食物繊維を引いたもの

重金属・有害物質

主な検査項目

食品には食品衛生法により規格基準が定められているものがあります。
公衛検ではこれらの基準に適合しているかの検査を実施しております。

ヒ素、鉛、カドミウム、スズ、水銀 など

糖類・有機酸・脂肪酸

主な検査項目

食品中にはたんぱく質や脂質以外にも糖類・有機酸・脂肪酸が含まれており、その組成は食品によって違っています。
これらの成分を分析することにより、食品の特長を知ることができます。

ショ糖、クエン酸、オレイン酸 など

食品添加物

主な検査項目

"食品添加物は、食品衛生法により使用基準、成分規格が定められています。
公衛検では、これらの基準に適合しているかの検査を実施しております。

ソルビン酸、亜硝酸根、二酸化イオウ など

器具及び容器包装の規格試験

主な検査項目

器具及び容器包装には食品衛生法に基づき、「食品、添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)」により、規格が定められています。
公衛検では、これらの基準に適合しているかの検査を実施しております。

ガラス・陶磁器溶出試験(カドミウム・鉛)
合成樹脂一般材質試験(カドミウム・鉛)
合成樹脂一般溶出試験(重金属・過マンガン酸カリウム消費量)など

その他検査項目

主な検査項目

油脂の酸価・過酸化物価・乳製品規格試験・はちみつ規格試験 など

主要分析機器

  • 蛋白自動分析装置
    蛋白自動分析装置
  • ガスクロマトグラフ分析計
    ガスクロマトグラフ分析計

検査料金

分析項目により料金が変わりますので料金表を参照ください。

栄養成分食品添加物などの料金表は、こちらよりご確認ください。 栄養成分食品添加物などの料金表
器具及び容器包装の料金表は、こちらよりご確認ください。 器具及び容器包装の料金表

標準納期

分析項目により納期が変わりますので、詳しくはお問い合わせください。
また、ご依頼の際には下記の検体量をご用意ください。

食品添加物(複数の検査項目をご依頼頂いても) 一律 100g以上
栄養成分(複数の検査項目をご依頼頂いても) 一律 200g以上
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